ベビーシッター⭐︎あいのブログ

百貨店・外資系出身のマナーと、50歳で取得した保育士の経験で、お子様の笑顔とママの心に寄り添います。

印象に残ってるお客様の話。

 

 

先日、部屋の整理をしていたところ出てきた、昔お客様から頂いたおハガキ。

 

消印が03年になってるから、今から23年前。

入社して2年目位の頃かなぁ。

当時勤めていた百貨店宛に送って下さったもの。

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このおハガキは、地元福岡から東京に出てきて不安もあった私の心の支えになってくれていた。

 

 

それからもうひと組、

栃木の日光から、毎週何時間もかけて、都内の店舗まで通って下さったカップルのお客様。

婚約指輪をお探しだったが、

ご希望のダイヤモンドがなかなか見つからず、取り寄せでかなりお待たせしてしまった。

「購入の時もあいさんがいる日に来たいから。」と、

私の出勤日に合わせて何度も足を運んで下さった。

そう言って頂けることが嬉しいと同時にとてもありがたく、印象に残っている。

最後にリングをお渡しした時の、お2人の満面の笑顔が忘れられない。今も変わらず幸せでいてほしいなぁ。

こういう出逢いがちょこちょこあるから、人相手のお仕事は楽しい。

 

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もし今、このふた組のお客様にお会いできるなら、

「この出来事が、今でも私の原動力になってます!」と

感謝を伝えたい。

 

それから数年後、私自身も母になり、育児という新しい世界へ飛び込んだ。

そこで経験したのは、これまでの仕事とは一味違う、

目の回るようなハードな毎日!

実は一人目を出産した後、私は「産後うつ」を経験。

「まさか自分が」と落ち込み、孤独を感じて、

真っ暗なトンネルの中にいるような時期もあった。

でも、そんな経験があったからこそ、今のパワフルな私があると思っている。

良いことも、壁にぶつかったことも、

すべては、今、誰かの役に立つために必要だったのだと思えるようになった。

その想いが、傾聴ボランティアやベビーシッターをしたいという気持ちに繋がったのだから、どんな経験もきっと無駄ではなく必要な経験だったのだ。

 

 

「あいさんだから、安心して任せられる!」

そう言っていただけるよう、大切なお子さまと親御さまの「一番の応援団」になりたい。